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特徴施工工程TV・CM

大震災では、家屋の倒壊による圧死が多数を占めることから、
一番身近な住まいを避難場所に考えました。
鉄骨をたった一部屋に組み込むだけで、
震度7以上にも耐えることが出来る地震シェルターです。
隣接している部屋はもちろん、家全体の補強度が上がります。

新築・既存の家に、六面体の鉄骨を組み込んで一部屋丸ごと補強!
耐震性が飛躍的に向上します。

レスキュールームの特徴

@床下の基礎を鉄筋コンクリート構造に形成し、頑丈な土台作りをします。
  部屋の6面(床・壁・天井)を鉄骨で補強します。
A既存の柱と鉄骨を免震接続金物で固定してあるため、
  柱が腐っても家は傾きません。
B側面には鉄の筋交いが入っているため、地震によるネジレに強い構造です。
C次の建て替えにもリサイクル(運用)できます。

レスキュールームのポイント

@建て替えなしで既存住宅に組み込めます。
A引っ越し不要。住んでいるまま工事可能。
B工期は7〜10日間。
Cどんな間取りでも取り付け可能。
Dお宅にあわせてオーダーメイド(窓の位置もそのままでOK)
E欠陥住宅など既に傾いている家でも修理可能。
F柱・土台などが腐って倒壊のおそれのある建物に最適。
G土砂災害時の倒壊も防ぎます。

レスキュールームの耐久度

●レスキュールーム構造計算による耐久度●

レスキュールーム本体に8.53トンの加重が
ある状態で震度7以上にも耐えられるという
ことが構造計算によって立証されています。
このことからレスキュールームの破格な、
耐久度が証明され、家の中に設置する事で、
住宅を強化させ、大切なマイホームを長く持たせることが可能になります。


国土交通省、戸建住宅耐震改修工法・事例として国の耐震化推進にも協力しています。
レスキュールームは行政からの補助金制度が適用されます。
(市町村により、適用条件が異なります)

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